Works

実績

フロイデケアタウンひたちなか一期工事(グループホーム)

カテゴリー 福祉施設
所在地 茨城県ひたちなか市
延床面積 603.38㎡
工事種別 新築
構造 W造
階数 平屋
竣工 2019年5月
本プロジェクトは有床診療所を核として、デイサービス・就労支援施設・在宅ケアセンター・機能訓練施設・住宅型有料老人ホーム・サービス付高齢者向け住宅・保育園などの建物群と、地域住民の集いの場となる外部広場空間をおよそ1万㎡の敷地に計画し、全世代・全対象型地域包括ケアシステムの拠点をつくるものである。

第一期は認知症の利用者を主としたグループホームである。
9床2ユニットの計18床で構成され、各ユニットはそれぞれドイツ語でシュテルン(星)とブルーメン(花)と命名した。各仕上材や家具の色は星=青、花=赤を基調とし、認知症の利用者が色によって自分の部屋や場所が分かるように工夫した。
また木造平屋建ての利点を生かし、共用スペースは梁をあらわしで計画、天井材にはラワンべニアを使用し、全体的に落ち着いた配色とすることで、都会的だが家庭的で暖かい雰囲気となるように心掛けた。
本プロジェクトは有床診療所を核として、デイサービス・就労支援施設・在宅ケアセンター・機能訓練施設・住宅型有料老人ホーム・サービス付高齢者向け住宅・保育園などの建物群と、地域住民の集いの場となる外部広場空間をおよそ1万㎡の敷地に計画し、全世代・全対象型地域包括ケアシステムの拠点をつくるものである。

第一期は認知症の利用者を主としたグループホームである。
9床2ユニットの計18床で構成され、各ユニットはそれぞれドイツ語でシュテルン(星)とブルーメン(花)と命名した。各仕上材や家具の色は星=青、花=赤を基調とし、認知症の利用者が色によって自分の部屋や場所が分かるように工夫した。
また木造平屋建ての利点を生かし、共用スペースは梁をあらわしで計画、天井材にはラワンべニアを使用し、全体的に落ち着いた配色とすることで、都会的だが家庭的で暖かい雰囲気となるように心掛けた。