Works

実績

小松大谷高等学校

カテゴリー 教育施設
所在地 石川県小松市
延床面積 6,884㎡
工事種別 改築
構造 RC+S造
階数 B1+4階
竣工 2013年8月
計画地である北陸大谷高校は小松市の市街地から南へ約6㎞に位置し、周囲には木場潟や田園が広がり、東に霊峰白山を望み、豊かな自然に囲まれている。
本事業は主に校舎の建替えであり、現校舎の施設を使用しながらの建設工事となる。
正門から緩やかなスロープを上ると既存校舎は現れ、新設校舎はその前面に建設する計画である。
新校舎は正面グラウンドレベルに生徒昇降口、一層上部の反対側に来客玄関と駐車場を設ける。そしてこの2つの玄関、職員室、図書メディアセンター、ランチルーム、礼法室等が建物中央の吹抜空間「縁なる空間」によって一つにつながる。さらにその空間は上部の普通教室、特別教室群ともつながっていく。この「縁なる空間」は周囲から自然の「光」がふりそそぎ、生徒や職員のコミュニケーションの中心の場であるとともに、地域の人達にとっても親しみのある「交流ラウンジ」として機能することを考えている。生徒活動の中心である図書室やランチルームは大開口と外部テラスを合わせ持ち、「光」に充ちあふれた開放的な空間である、一方、宗教教育の中心である礼法室は上部からのみの象徴的な「光」に包まれた静かな空間である。
新しい大谷高校は施設全体が「光」に充ち、「喜び」に溢れる学校、地域に根ざし、みんなに親しまれる学校となることを目指している。
計画地である北陸大谷高校は小松市の市街地から南へ約6㎞に位置し、周囲には木場潟や田園が広がり、東に霊峰白山を望み、豊かな自然に囲まれている。
本事業は主に校舎の建替えであり、現校舎の施設を使用しながらの建設工事となる。
正門から緩やかなスロープを上ると既存校舎は現れ、新設校舎はその前面に建設する計画である。
新校舎は正面グラウンドレベルに生徒昇降口、一層上部の反対側に来客玄関と駐車場を設ける。そしてこの2つの玄関、職員室、図書メディアセンター、ランチルーム、礼法室等が建物中央の吹抜空間「縁なる空間」によって一つにつながる。さらにその空間は上部の普通教室、特別教室群ともつながっていく。この「縁なる空間」は周囲から自然の「光」がふりそそぎ、生徒や職員のコミュニケーションの中心の場であるとともに、地域の人達にとっても親しみのある「交流ラウンジ」として機能することを考えている。生徒活動の中心である図書室やランチルームは大開口と外部テラスを合わせ持ち、「光」に充ちあふれた開放的な空間である、一方、宗教教育の中心である礼法室は上部からのみの象徴的な「光」に包まれた静かな空間である。
新しい大谷高校は施設全体が「光」に充ち、「喜び」に溢れる学校、地域に根ざし、みんなに親しまれる学校となることを目指している。